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副業による収入を得ている人の割合

副業による収入を得ている人の割合の調査結果

news.mynavi.jp

思った以上に収入を得ている人の割合が多いように思います。(身の回りにこんなにいたかな?) また、昨年対比で副業に対する意識がだいぶ変わってきたようです。 最近は老後2,000万円必要というお偉いさんの発言でザワザワしてたり、終身雇用はもう無理よって大手企業が言い出したり、ワークライフバランスといって残業代を減らして副業をより推進してたり 色々なことがありますね。

年齢間での比較

公開されているデータを今メインで働いている年齢間で見てみると、 50歳未満で急に副業について「今後何もするつもりもない人」の割合が一気に下がります。 逆に言えば「みんな副業を考え出しているよ」ということですね。 働き盛りで年金に特に不安のある年齢層の考えがダイレクトに現れた結果ではないかと考えられます。

昨年対比での比較

2018年調査と2019年調査で13%以上も副業を今後考えている層(現在副業で収入を得ている層も含む)が増えています。
世の中副業が当たり前になってきたような風潮ですね
なんかすごい踊らされている感もしますので海外と比較してみましょう。

アメリカの副業事情

今年にでた以下の記事を見てみると、なんと約3分の1がフリーランスとのこと。

副業大国のアメリカ。何をしていて、どれくらい収入を得ているか13人に聞いてみた | ライフハッカー[日本版]

すごく多いですね・・・ってほんと? この記事に対してのNewsPicksの反応では「ビジネスマンはそんなに副業なんてしていないよ、していても専門職の人が5%程度」という話も。

気になったので少し調べてみました。

複数就業とフリーランスの違い?

下記の調査報告では「複数就業」という表現になっています。 確かに複数の会社に所属するという意味では5%程度というのはこの調査結果と近いです。

https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2018/documents/201.pdf

さらに、アメリカでは複数就業は近年下がっているようですからフリーランスとは違う捉え方になるでしょう。

要するに複数の企業にフルタイムとして働いている人はアメリカでは減少傾向で、フリーランスが増えている
ということですね。